気まぐれな一枚



9月22日



− さかな屋−
ここ鞆の浦は漁港でありながら、漁港の街ならではというか、通常町で見かける店構えの魚屋という店は見当たらない。
家の一部を改装したものや、まさに露天で商売されているのが常のようだ。

撮影地:広島・鞆の浦 :OLYMPUS OM-D E-M5 / M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年8月2日
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9月21日




− 壁 −
初めてスマホを手にしてから、もう2週間が経つ。
未だ扱いきれてはいないが、やりたいことも少しずつ出来るようになってきた。
ただその代わりに、急に1日が慌ただしく過ぎていくような感覚になる。
スマホに振り回されているのかも知れない…

撮影地:広島・鞆の浦 :OLYMPUS OM-D E-M5 / M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年8月2日
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9月20日




− 夏日のお出かけ −
最近カメラ熱、というか、写真熱というか…そういったものが失せてきたように思う。
こんなカメラやレンズが欲しい、こんな写真を撮ってみたい…というものが、とんとない。
それよりも、何処かしらない土地へ行って、気持ちの赴くままにシャッターを押すのが性に合っているように思える。
ただ色の表現に悩むことが多くなった。
自分はいったいこの写真をどの様な色に仕上げたいのか、どの様な色がその時の心情にピッタリ来るのか。
何かねぇ…?
そのようなことが、写欲を亡くしているのかも知れない。

撮影地:広島・鞆の浦 :OLYMPUS OM-D E-M5 / M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年8月2日
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9月19日


− 自撮りセッティング−
撮影地:広島・鞆の浦 :OLYMPUS OM-D E-M5 / M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年8月2日
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9月18日




− 暑い日 −
撮影地:広島・鞆の浦 :OLYMPUS OM-D E-M5 / M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年8月2日
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9月17日




− ポニョの世界 −
ここはあの宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」の舞台の地としても有名になったところです。
こぢんまりとしたこの港町は、今や観光地と化し、平日にも拘わらず老若男女の観光客が押し寄せていた。
もちろんお近くの、かの大国の人たちも…
撮影地:広島・鞆の浦 :OLYMPUS OM-D E-M5 / M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年8月2日
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9月16日




− 港町のネコ U −
撮影地:広島・鞆の浦 :OLYMPUS OM-D E-M5 / M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年8月2日
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9月15日




− 港町のネコ T −
撮影地:広島・鞆の浦 :OLYMPUS OM-D E-M5 / M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年8月2日
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9月14日


− 出会いネコ −
街中を歩いていると、この町も路地がたくさんあった。
行き先の分からない路地を行くのは、何か探検をしに行くような気分になり、ワクワクして楽しいものです。
ここもその一つで、路地の先にはネコたちのたまり場になっていた。

撮影地:広島・鞆の浦 :OLYMPUS PEN E-PL1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6  撮影日:2017年8月1日
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9月13日


− 長い影−
先日、妻の高校時代からの友人が亡くなったとの知らせが入り、昨日、一昨日と葬儀に妻と参列した。
私が初めて彼女に会ったのは、もう30年以上も前になるだろうか、中之島公園で、不意に私たち夫婦の前に、あのまるまっちい顔に満面の笑みを浮かべて、立っていた。
愛嬌のある笑顔は、人を引きつける最高のツールのようだった。
それ以後何度か合う機会もあり、色々話す機会も多かった。
しかし、妻も含め、、お互い生活環境が違うので、徐々に疎遠になったが、またふとしたきっかけから、また私たちとの交流が始まった。
会う機会も少ないとのことで、妻とのメール交換はほぼ毎日、約7年にも及んでいた。
急な知らせにただただ驚くばかりだったが、一人残された旦那さんの悲しむ姿は、心に染み入る。
ただただ、二人で作った思い出は思い出として、これからの自分なりの生き方でポジティブに進んでいって欲しいと願うばかりです。

撮影地:広島・鞆の浦 :OLYMPUS OM-D E-M5 ・ M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年8月1日
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9月12日


− 会見の場所−
坂本龍馬「いろは丸」と紀州「明光丸」との衝突の舞台となったのが鞆の津沖、広島県走島より東南・岡山県六島、広島県宇治島沖でした。その事件の鞆での第3回目の談判交渉場所となったのが対潮楼です。
 いろは丸(100t)は大洲藩所有の機帆船であるが、これを坂本龍馬が15日間の約束で借り受け海援隊の初航海として慶応3年(1867)4月19日長崎を出航した。お龍(龍馬の妻)のいる下関に寄港することもなく大坂に向けて順調に航海していた。
 4月23日午後11時頃 備後灘の岡山県六島沖にさしかかったところ、紀州から長崎に向け航行中の徳川御三家紀州藩の明光丸(887t)と衝突事故を起こす。
 右舷機関室あたりに衝突されたいろは丸は大破して航行不能となり、明光丸に曳航されて鞆の津に向かうが、その途中の翌日4月24日午前4時頃広島県宇治島沖4kmの地点で沈没する。乗組員32人(使船人男女13人含む)は,明光丸に乗り移り午前6時頃鞆の港に全員たどり着く。
 鞆に着くと直ちに談判が開始され最終日に談判を行ったのが福禅寺の客殿「對潮楼」です。本堂は平安時代第62代村上天皇創建の勅願寺、客殿は江戸時代朝鮮通信使が絶賛し「日東第一形勝」と称した。格式が高いため最終局面に用いられたと思われる。それまでの交渉は龍馬は変名「才谷梅太郎」としていたが、この對潮楼では海援隊長坂本龍馬の名札を渡して交渉に臨んでる。
 しかし、鞆での談判は決着がつかず明光丸は藩命で急ぐとの理由で4月27日に出航し談判の舞台は長崎に移される。日本初の機帆船による海難事故であった。−HPより−

撮影地:広島・鞆の浦・對潮楼 :
OLYMPUS OM-D E-M5 / M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年8月1日
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9月11日




− 百日紅咲く頃 −
撮影地:広島・鞆の浦・福禅寺 :OLYMPUS OM-D E-M5 / M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年8月1日
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9月10日




− 石畳の坂 −
撮影地:広島・鞆の浦 :OLYMPUS OM-D E-M5 / M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年8月1日
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9月9日




− 不穏な階(きざはし) −
尾道もある程度楽しめたので、鞆の浦へ向かうことにした。
そう、宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」の舞台になった場所です。
福山からバスで鞆の浦港へ向かう途中、雲いきが怪しくなってきた。
バス停に着いたときはまだ雨は降っていなかったが、向こうの方では既に降っているような。

今回の旅で、妻へ連絡を取るために公衆電話を探すのに、一苦労した。
世の中はだんだんスマホ時代になっていく。
これ以上歳を取っては、全く扱いきれないだろうと思い、昨日二人でスマホの契約に行った。
あれこれ説明を受け、何をどうすれば安くなるとか…それには一旦これに加入して後で解約して貰えればいい…とか。
親切なのか、不親切なのか、もっとシンプルに出来ないものか…などと思いつつ、分からぬままに一応いったんの契約は済ませた。
さてはて、これからまた新しいことを覚えていかなければならない。
何か面倒くさいなぁと思いつつも、呆け防止には良いか…なんて思いつつ、暫く格闘の日々が続く模様です。(汗)

撮影地:広島・鞆の浦より :OLYMPUS OM-D E-M5 / M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年8月1日
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9月8日




− 坂のある街に暮らす U −
撮影地:広島・尾道 :OLYMPUS OM-D E-M5 / M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年8月1日
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9月7日


− 坂の街に暮らす T −
撮影地:広島・尾道 :OLYMPUS PEN E-PL1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6  撮影日:2017年8月1日
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9月6日



− 祈りと願い−
撮影地:広島・尾道・千光寺 :OLYMPUS OM-D E-M5 / M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年8月1日
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−終了・大人の夏休み−
初めて使ってみた「青春18きっぷ」。
ただただ「乗り鉄」ようかとも思っていたが、使い方によっては、結構便利に使えるかも知れない。
ただ、販売期間、利用期間が限定されているので、時間的に余裕がないと却って割高になることもありそうだ。
今回は、第1弾として7月末から8月初めにかけて、かねてより行ってみたかった尾道から鞆の浦へ2泊3日の旅。
現今このコーナーで公開中です。

第2弾は、これも前々から行ってみたかった「永平寺」へ8月末に日帰り。
朝早めに出れば、日帰りは十分可能だと分かった。
ただ行った日が土曜日だったので、行き帰り電車は満員状態。
福井から永平寺へは何ルートもあるようなので、予めルートと時間を調べておかないと、かなりの時間福井駅で待つことになる。
広大な敷地に点在する大伽藍をイメージしていたが、以外とそれぞれのお堂をコンパクトに纏められた、写真を撮るにはいいお寺かも知れない。
楓類が多く感じたので、紅葉時期にもう一度行ってみたいと思った。

第3弾は、9月4日から昨日(5日)まで、四国は琴平へ行ってきた。
金刀比羅宮は意外と若者が多く、また毎度のごとく、かの大国の人たちがこんな所でも多い。
本宮からの讃岐平野の眺めは良い。
奥社までの往復2736段の階段は、流石に少々きつい。
次の5日は隣の善通寺へ。
この町は、善通寺と自衛隊基地のみがあるようなもの。
町の至る所で自衛隊員、ジープ、装甲車などが走り回っている。*単独の自衛隊員は自転車に乗って。
ここから高松に行き、女木島へ渡る。
「瀬戸内国際芸術祭」で有名になった、あのカモメのオブジェが、フェリーターミナルにあった。
時間的な関係ですぐ次の帰りのフェリーに乗り、高松−大阪へ向かい、昨夜帰宅…で、私の夏休みも終わった。

冬にもこのキップは発売されるようだが、それはパスして、次の春発売のこのキップを期待している。
さて、桜の時期、何時何処へどの様なルートで行くか、今から計画を練るのが楽しみでもあります。
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9月4日


− 尾道水道朝景 −
撮影地:広島・尾道・千光寺より :OLYMPUS PEN E-PL1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6  撮影日:2017年8月1日
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9月3日


− 路 地 −
尾道は坂と路地多い街。
2〜3日居ても、きっと迷ってしまうだろうなぁ。

撮影地:広島・尾道 :OLYMPUS PEN E-PL1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6  撮影日:2017年8月1日
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9月2日



− 聖地巡礼−
ついこの間には、映画「君の名は」で飛騨高山地方が、若い子達の聖地巡礼後となって、今まではさして有名でもなかった神社や特定の場所が賑わったとか。
そのブームに乗っかったわけではないが、映画「転校生」で、一夫と一美が入れ替わった階段のある、あの神社は何処だろうということで行ってみた。
街の中心部より少し西よりにある「御袖天満宮」というのが、その神社らしい。
今や観光パンフレットにもしっかり載っている。
そのお陰で賽銭が増えたからかどうかは分からないが、社殿は新しく綺麗だった。
なるほど長い石段。
これでは入れ替わる前に脳しんとうを起こして複雑骨折して、救急車で病院へ運ばれるな…と思った。
しかも2回も…(笑)
映画を観た印象では、この階段のすぐ前に電車の踏切があるようなイメージだったが、石段下から山陽本線まではかなりの距離があり、また道は左に曲がっている。
現地に行かないと、想像と現実との相違点を探すのも、また面白いものだと思った。

−映画「転校生」−
ふとした弾みで一夫と一美の心と身体が入れ替わり、お互い悩みながら相手を思いやり、解決策を模索していくお話し。
「おれ」が「あいつ」に、今何をしてやればいいのだろう…と、想う一夫が切ない。
要所要所で流れるショパンの「別れの曲」がいい。
第一部 http://www.dailymotion.com/video/x5mibtm
第二部 http://www.dailymotion.com/video/x5mnkzg

撮影地:広島・尾道 ・お袖天満宮:OLYMPUS OM-D E-M5 / M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年8月1日
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9月1日




−坂の街 −
撮影地:広島・尾道OLYMPUS OM-D E-M5 / M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年8月1日
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