気まぐれな一枚



5月26日




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[レンズフードの修理代]
出かける時、妻のカメラは撮影しないとき以外は、私が持つことになってしまっている。
先日の旅行時にずぼらをして、どちらのカメラもむき出しのままバックに入れてしまった。
歩いているときにバックの中でぶつかり合ったのか、妻のカメラ(LUMIX-TZ70)のレンズフード幕が半分閉まらなくなった。
そこで昨日、大阪へ行ったついでにサービスセンターへ寄り、見て貰ったところ、部品取り替えになるとのことで、修理代が10800円になるとのこと。高っ!
カメラ本体が3万円弱で買ったの、レンズフードが1万円か?
保証期間はもう切れてしまっているし、妻にどうする?と聞いたところ、使い勝手の良い便利なカメラケースを自分で作ってみる、とのこと。
はてさて、いつ、どの様なケースが出来るのか、楽しみです。

撮影地:大阪・新世界 :OLYMPUS OM-D E-M5 ・ M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年4月27日
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5月25日


− 永ちゃんが見てる街 −
撮影地:大阪・新世界 :OLYMPUS OM-D E-M5 ・ M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年4月27日
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5月24日




− 寫眞店 −
撮影地:大阪・新世界 :OLYMPUS OM-D E-M5 ・ M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年4月27日
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5月23日


− お約束ごと U−
あぁ、恐かった!
商店街をブラブラ歩いていると、右側の通りの向こうに、白い長屋のような建物が並び、提灯が掲げてある。
何だろうと思って行ってみると「飛田」と書いてある。
あぁ、以前ヤクザ映画かなんかで見た、かつての売春街だな。
売春禁止法が施行されてもう随分時が経つから、流石に今はもう営業もしていないだろうと思って、行ってみることにした。
街にはいると、真っ昼間なので殆どの玄関は閉じられているが、白い建物の前には「花祭り・飛田新地料理組合」の提灯が、各玄関に掲げられている。
へぇ〜、まるで時代劇のセットのようだなぁ、と思って歩いていると、一軒玄関を開けた家の中から「お兄さん、可愛い娘がおるから、遊んでいってやって」の声がする。
見ると、空いた玄関先におバァさんが座っていて、その奥の赤い絨毯の上に、可愛い娘がニコニコとこちらを向いて笑っている。
まるで映画のような世界が目の前に現れた。
これはヤバイなと思い、足早に立ち去ると、またもやあちこちから声がかかる。
私は恥ずかしながらこの歳になるまで、売春、買春の経験はないし、そのような場所に行ったこともない。
兎に角早くこの場所から離れなければ…
元の商店街にたどり着くまで、何と時間の長かったことか。
あぁ、恐かった!

調べてみると、現在は「料理組合」と称して、料理を提供する場所として認可はされているらしいが、2階では「自由恋愛」として、「ちょんの間」という売春行為が行われているらしい。
品行方正なおじさん方(?)は近寄らない方が良い場所のようだ。

撮影地:大阪・新世界 :OLYMPUS OM-D E-M5 ・ M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年4月27日
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5月22日




− お約束ごと T −
撮影地:大阪・新世界 :OLYMPUS OM-D E-M5 ・ M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年4月27日
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5月21日



− 演芸場のある街 U−
撮影地:大阪・新世界 :OLYMPUS OM-D E-M5 ・ M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年4月27日
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5月20日



− 演芸場のある街 T−
街の広告・ポスター、どう扱う?
街撮りをしていると、女優やモデルの写真が多くあり、それらを扱った写真を撮りたくなることが多々ある。
さて、これらの場合、何処までが違法で、何処までが合法なのだろう?
弁護士三平聡史しによると「タレントが出ている広告ポスターなどを寄りで撮ると、そのタレントのパブリシティー権、広告を制作した会社の著作権侵害になる。
ただ、街の中の風景としての一つとして映り込んでいるような場合は、著作権やその他の権利侵害には当たらない」とのこと。
ここで気をつけなければならないのが、個人的な写真として楽しむならば問題ないが、SNSなどでネットに流す場合、その広告主から「著作権侵害だ」とか、「広告の世界観を変える撮り方をされた」といったクレームをつけられる場合もあるとか。
撮影者が、誰に説明を求められても、その写真についての撮影意図をしっかりと説明出来ることだろう。

撮影地:大阪・新世界 :OLYMPUS OM-D E-M5 ・ M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年4月27日
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5月19日


− 隙 間 −
撮影地:大阪・新世界 :OLYMPUS OM-D E-M5 ・ M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年4月27日
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5月18日


− たくましく生きろ! −
撮影地:大阪・新世界 :OLYMPUS OM-D E-M5 ・ M,ZUIKO-D ED 14-42mm F3.5-5.6EZ 撮影日:2017年4月27日
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5月17日


− 暮らしに春を添える −
撮影地:京都市内 :CANON EOS 5D MarkU/ EF75-300mm F4-5.6 IS USM / EF24-105mm F4L IS USM  撮影日:2017年4月10日
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5月16日


− 春、町を被う −
撮影地:京都・一乗寺 :CANON EOS 5D MarkU/ EF24-105mm F4L IS USM  撮影日:2017年4月10日
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5月15日




− 畑のシンボル −
撮影地:京都・一乗寺 :CANON EOS 5D MarkU/ EF24-105mm F4L IS USM 撮影日:2017年4月10日
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5月14日


 
 

− 洋に和色を添える −
曼殊院のすぐ側に洋館があり、その庭園に桜が数本植わっていた。
洋館に桜は余り撮ったことがないので、撮ってみたいなと門の外から覗いていると、なにやら職員のような格好をした人がいたので、ここはどういう建物か聞いてみたら、武田薬品の漢方薬の研究所だという。
なるほど、右の敷地には漢方の薬草みたいなのが植えられていた。

桜が見事なので、中に入って撮らせて貰えませんかと訊ねてみれば、快諾してくれた。
少しづつ撮りながら奥へ進んでいくと、突然「ハイ、ここまで」とストップがかかった。
これ以上先は企業秘密ということか。(笑)
門の処まで戻り、礼を言って帰る。

撮影地:京都・一乗寺 :CANON EOS 5D MarkU/ EF24-105mm F4L IS USM 撮影日:2017年4月10日
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5月9日



− 春の息吹 −
曼殊院の前はサンシュと桜の競演。

「気まぐれな1枚」はしばらくお休みします。
世間では長いGWの休みも終わり、通常の仕事に戻る辛さを味わっているのでしょうか?
私は仕事三昧のGWも終わり、明日(10日)から13日まで、上田から軽井沢へ旅行に行ってきます。
目的は上田市立美術館で開催されている「吉田博版画展」を観に行くこと。
TVで見る限りにおいては、写真のような、いやそれよりもより心情的な版画のようだ。
今から楽しみです。

撮影地:京都・一乗寺 :CANON EOS 5D MarkU/ EF75-300mm F4-5.6 IS USM 撮影日:2017年4月10日
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5月8日



− 花の競演 −
修学院から曼殊院へ向かう途中、様々な桜が花をつけていた。
桜の名所とは位置づけされていないが、やはり京都は桜が多い。

撮影地:京都・三宅八幡宮 :CANON EOS 5D MarkU/ EF75-300mm F4-5.6 IS USM 撮影日:2017年4月10日
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5月7日


− 冬と春の交錯 −
修学院から曼殊院へ向かう途中、立派な山椿の木と、向こうに山桜が見える。
こういった予期せぬ出会いは、大歓迎です。

【商業施設での撮影は?】
ショッピングモ−ルやデパートでの撮影は基本的にNGだが、特に「撮影禁止」と掲げていなければOKだそうだ。
だからといって、ディスプレーや店舗・商品のロゴマークなどは著作物になるので、撮影すると「著作権法違反行為」となってしまう。
また、「撮影禁止と書かれていない」「注意されないので問題ない」と自分勝手に解釈するのではなく、施設管理者、被撮影者に不快感を抱かせない行動を、常に考えて撮影する配慮が必要だと思う。
特に人が集まる場所なので、先に述べた特定の人物をアップに撮る、などの行為は「肖像権侵害」にまで及ぶケースもあるので、絶対にしてはならない。
要は、モラルとマナーを常に肝に銘じておくと云うことですね。

撮影地:京都・修学院 :CANON EOS 5D MarkU/ EF75-300mm F4-5.6 IS USM  撮影日:2017年4月10日
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5月6日




− 修学院の春 −
修学院離宮の参観は一般的には行ってなく、宮内庁へ参観予約をしなくてはならない。
学生時代一度だけ入ったことがあるが、何とものんびりとした広大な庭園だったことを覚えている。
周りには(正確には宮内庁敷地)のどかな畑などが広がる。
ただうっかりカメラを向けていると、突然林の向こうから警察がやってきて制止、警告するから要注意。

ただここで疑問が沸く。
一般的に公道からの撮影を禁止することは出来ないとされているのに、なぜ禁止されなければならないのだろうか?
しかも我々国民の税金で管理されている土地なのに。
それとも、修学院周辺の道は、宮内庁管理下の道なのかな?
一度やってくる警官に聞いてみたいとは思うが、今はその勇気がない(汗)

撮影地:京都・修学院付近 :CANON EOS 5D MarkU/EF75-300mm F4-5.6 IS USM 撮影日:2017年4月10日
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5月5日



− 赤山禅院の春の訪れ −
三宅八幡宮から赤山禅院へ向かう。
前回すんなり抜けることが出来たのに、何か様子が違う。
方向は合っているはずなのだが、とうとう山にぶち当たり、道が左右に分かれてしまった。
まぁ、迂回して回っていくしかないと思いながら歩いても、この道はまた北方向に向いているように思えたので、たまたま家の前を掃除している人がいたので、教えて貰った。
ここ「赤山禅院」は御所の表鬼門に当たり、拝殿屋根に神猿が鎮座し御所を護っている。
また紅葉の名所でもあり、紅葉時期になると大変な混雑状況となるが、今の時期には殆ど参拝者は来ない。

話は変わるが、昔から鬼は角を生やし、縞々パンツを履いている。
これは鬼門から鬼が入ると云われ、鬼門は「丑寅」の方角(北東)であるところから、鬼は牛の象徴の角と、寅の象徴の黄色の地に黒の縞柄のパンツを履いている。

撮影地:京都・赤山禅院 :CANON EOS 5D MarkU/ EF75-300mm F4-5.6 IS USM 撮影日:2017年4月10日
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5月4日




− 小さな旅 −

【肖像権を考える】
一般的に公共の場、いわゆるパブリックスペースでの撮影で、個人が特定出来ない範囲内での撮影はOKとされているようだ。
またイベントや祭りなど、多人数でその場の雰囲気を伝えるための撮影はOK、となる。
もっとも祭りやイベントには多くの人が集まり、参加者自身も第三者によって撮影されることも、簡単に予測出来るからだ。
しかしここで気をつけなければならないのが、ある特定の人物をアップで捉えた場合。
そのシーンは被撮影者にとって写真に撮られたくない表情かもしれない。
この場合、撮影者は当然その人に撮影した旨を伝え、出来れば画像を見せ、承諾して貰うことが必要だろう。
しかし現実として、撮影する人間はシャッターごとに一々確認することは困難です。
撮影後、たまたまその人のシーンが自分にとって、凄く上手く表現出来た写真となる場合が多い。
この写真を個人の記念としておく場合は問題ないが、問題はその写真を公開する場合。
やはり被写体となった人物を捜し出して許諾して貰うか、公開を控えるしかないだろう。
現実的には、主催者側の参加者を捜すのは用意かも知れないが、見物客の場合はほぼ不可能に近い。
この場合は、よほどの謝意的意義がない限り、安易な公開は控えるべきだと思う。
法律以前に、撮影者としての最低限のモラルとマナーを守るべきだと思う。

撮影地:京都・三宅八幡駅 :CANON EOS 5D MarkU/EF75-300mm F4-5.6 IS USM 撮影日:2017年4月10日
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5月3日




− 古寺に添う −
三宅八幡宮の側に「三明院」というお寺がある。
まだお参りしたことはないが(参排出来るのかどうか分からない)、八幡宮の参道入り口から、多宝塔がよく見える。
少し離れてはいるが、1本の桜がそっと包み込むように咲いていた。

【肖像権を考える】
街撮りスナップや観光地での撮影などでは、どうしても人物が写り込んでしまうし、また人物を入れた方がより生活感が出せる場合がある。その場合、何処までが寛容範囲なのだろう?
先に述べたように、我が国では「無断で他人の顔を撮影してはならない」という法律はないらしい。
だからといって、誰彼構わず撮影しても良いのだろうか?
仮に、信号待ちをしている人たちを撮りたくて、反対側の道路から撮影した。
当然多くの人物の顔が写っている。
これは、アウト?セーフ?

撮影地:京都・三明院 :CANON EOS 5D MarkU/EF75-300mm F4-5.6 IS USM 撮影日:2017年4月10日
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5月2日



− 八幡様の春 −
この日(4月10日)は、ここ京都では桜満開の時期を迎え、市内は何処へ行っても人だらけと思った。
さて、歯の検診後何処へ行くか?
京都は桜が多い。
何処へ行っても桜は咲いているだろうと思って、桜では有名でない北の方へ向かった。
ここ三宅八幡宮は観光地としては余り有名ではなく、思った通り、人は殆どいなかった。

【肖像権とは−】
ここで「肖像権」とはどういった権利かを知っておきたい。
広辞苑によると−
人格権の一つ。
自己の肖像画や肖像写真を無断で描かれ、または撮影され、公表されるのを拒否する権利。
違法な侵害に対しては保護される−とある。
「肖像権」には大きく「人格権」と「パブリシティ権」に分けることが出来る。
「人格権」とは「個人の人格的利益を保護する権利」とあり、写真で云えば、勝手に写真を撮られるのを拒否する権利、とでもいおうか。
最近の旅番組や街中のロケなどで、出演者以外の人の顔をぼかしている映像を見ることが多い。
これは、個人を特定させない配慮によるものだ。
「パブリシティ権」は「人格権」の中に含まれるもので、分かりやすく云えば、タレントやアイドル、スポーツ選手など、その存在だけで収入を得られる人を、勝手に許諾無しに撮影、公開されるのを拒否する権利。

私のサイトに来てくださる方々は、アイドル写真などを撮る人はいないと思うので、「パブリシティ権」は省くとして、街中での人物を入れた、または写った撮影について、考えていきたいと思う。

撮影地:京都・三宅八幡宮 :CANON EOS 5D MarkU/ EF75-300mm F4-5.6 IS USM 撮影日:2017年4月10日
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月1日




− 鴨川の桜 −
【肖像権侵害とは】
よく「公共の場にいる人物を無断撮影すると、肖像権の侵害にあたる」といわれ、いわゆる人物を入れた写真撮影が出来にくくなった。
しかし、日本では「無断で他人の顔を撮影してはならない」という法律は存在しないらしい。
では、誰彼構わず撮影しても良いのか−?

これから「肖像権侵害」という問題について、スナッパーの立場から考えてみたいと思う。

撮影地:京都・鴨川 :CANON EOS 5D MarkU/ EF75-300mm F4-5.6 IS USM 撮影日:2017年4月10日
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